自分らしくなる

今日は月に一度のメンテナンスの日。
電車に揺られて、広島県福山市へ行ってきました。
わざわざ福山まで行くのは、それだけの価値ある技術を持ってる方がいるからこそ。その方のオイルマッサージでずいぶん心身が整いました。

今回で3回目のオイルマッサージ。
滞っているものを流してもらうと身体が芯からほぐれます。一緒に心もほぐれて、ゆるゆるリラックス。
今更ながら身体と心は繋がってるとホントに思う。
身体と心が繋がっていくと、だんだんと自分らしくなっていく。
自分でいられるようになる感じ。

これぞ身体と心のデトックス

それに見た目にも変化あり←実はとても嬉しい変化♫
わたしの場合、一番リンパが滞るのは肩から背中。滞るとむくんで太った感じというか?バランスの悪い身体に見える…。
リンパを流してスッキリすると、後ろ姿に自信が持てます。

f:id:cuore11:20161001215650j:image

自分の内側をみる

よく言われること。

答えは自分の中にある。自分の内側を見ることが大切。

うん、確かにそのとおりです。

わたしの経験からも、そう思う。

 

そう、経験したからわかった。

たくさん、たくさん、外を見たから、わかった。外を見るためにお金も使ったし、いろんな人にも会って、その中で嫌な思いをしたこともありました。

 

それがとても恥ずかしくて、回り道したなぁと思っていたけど、その分だけ内側を見たときに感じたことが大きかった。

家族の存在の大きさに気づいたり、自分が持っていた力に気づいたり。

自分が持っていたものに気づいたら、とてもしあわせだったことがわかった。

そして、全てに感謝できた。

 

同じところに行き着くのなら、回り道しない方がいいかもしれない。時間もお金もかからなかったかもしれない。

そう思うと、ちょっと悔しいけど(笑)

回り道も一興だったかな?

回り道も悪くない。

外を見なきゃいけない時期もある。

外を見ないとわからないこともある。

f:id:cuore11:20161001024301j:image

どうしてなんだろう

昨日、甥っ子が発達障害と診断されたと書きました。

 

そう聞いた時、どうしてなんだろう?と思った。

発達障害はいろんな症状があるのだろうけど、わたしが彼と接している限りでは、そんな様子は感じられない…

妹が言うには、漢字が覚えられないとか。言わば学校の勉強に支障があるんだろうな。

 

わたしが信じられない一番の理由、それは人を思いやることができるから。

 

いつだったか書いたけど。

わたしには子どもがいません。バツイチのシングルです。

そんなわたしに彼は素直に聞いてきた。「どうして子どもがいないの?」それも、周りに気を遣って小声でこっそりと。

「う〜〜ん、何故か産む機会がなかったんだよね。わたしにもわからないよ。」

そう言うと、

「そんな、女の人いるよね。大丈夫!僕がいるよ!」

そう言ってニパッと笑う。

もう、涙が出るくらい嬉しかった。

 

そんなことが言える子どもなのにと思う。

わたしにはわからないものがあるのかもしれない。

ただ、思うのは。いくら勉強ができても、お利口にできても、人を思いやる気持ちを持ってないと悲しい。

我よしよりも、皆よしがいい。

f:id:cuore11:20160929235353j:image

食べることで作られる

甥っ子が発達障害と診断されて、買った本。

発達障害の子どもが変わる食事」

食べることの知識が多少なりとも身についてから、やはり食べ物が影響していることは大きいと思うようになりました。

この本が出版されているということは、食べ物で発達障害にアプローチすることができるということ。

 

ただ、美味しいものを食べるだけに留まらなくなったわたしの食への探求。興味を持てて、ありきたりな表現だけど、学んでてワクワクするから探求を続けることができる。

食べ物の話だといくらでもできるし(笑)

 

さて、この本。

絶版になっていて、中古本しか手に入りませんでした。しかも値段も跳ね上がってて、定価875円がなんと3,700円…!

でも、少し読んで納得しました。真実をはっきり書いているから、絶版に追いやられてもしょうがない。価値ある本でした。

 

さて、今から読み込みます。

 f:id:cuore11:20160928230831j:image 

食べることは嬉しいこと

わたしは子どもの頃から食べることが大好きでした。人が食べているものを見ては、何を食べてるんだろう?と眺めてた。

眺めるだけにとどまらず、食べたくなってた。

 

幼い頃は気づいてなかったけど、食い意地が張っていたのだと思う。見方によっては、はしたなく見えたかもしれない。

 

それは大人になった今でも変わらなくて。

それまでの「食べることが好き」に、「食べることを大切にする」が足された感じ。

自分のその思いを行動にしていくと、毎日自炊をすることに繋がり、おのずと加工されたものは食べなくなり、野菜や調味料も選ぶようになりました。

その過程の中にはマクロビとの出会いがあったり、野菜や種子の話、畜産の話、いろんなことを知る機会がありました。

わたしの基本は一汁一菜。
ごはんにおみそ汁、そこにあと一品。これが基本で一番落ち着く。

もちろん、パンや麺類を食べることもあるし、おかずが多い時もあります。

そこに必ずあるのは、食べていて嬉しくなる気持ち。食べているとしあわせ。

 

がちがちにマクロビ食をしているわけではなくて、単に自分が食べたいと思うもの、身体が欲しがっているものを食べてる。

食にルールを当てはめるとしんどくなるから。

食べることは喜び。楽しくなくちゃね。そこに加えて、食べてキレイに健康になれると一番嬉しいね。

f:id:cuore11:20160928002132j:image

 

今ここをどうするか

最近、ぼんやりとわかってきたこと。

とても漠然としてるのだけど、過去も未来も今も同じなんじゃないのかなと少し思う。

少しと表現したのは、全くをもって感覚的なお話だから。否定されても、反論できない。

ということを前提に少し書きます。

 

過去は今のこと、未来も今のこと。

全部同じ。

 

なんなんだ?この感覚?

不思議だけれど、そう思って今を生きると、その結果とても楽しい。

今できることを考えて行動するから、自分だけではなくて、周りにもできることをするから周りにもいいことばかり。

 

量子力学の世界は全くわからないけど、とても理論的に説明されているものを見かけました。読んでいたら奇妙な感覚になる(笑)それも一興。とても男性的な文章です。つまりそれだけ、理路整然と説明してありました。

http://s.ameblo.jp/inthetic/entry-12202745749.html

 

感覚人間のわたしは難しい事は抜きにして、とにかく今を自分として生きることが心地よくて楽しい。

うん、それだけでオッケー。きっと大丈夫。

f:id:cuore11:20160926230023j:image

 

自然がくれるもの

鳥取県との県境に近い津山市阿波。豊かな自然がある里山です。

そこへ縁あって、夏頃から何度か訪れています。

 

初めて行った時のこと。

とにかく圧倒されました。その豊かな自然に。

蝉の鳴き声、川のせせらぎ、風が草花を揺らす音。目で見るもの、聞こえてくるもの、肌で感じるもの、五感に響くものがたくさん…

そんな自然に素晴らしさに触れて、わたしのエゴや焦り、そんなものがなくなって…思わず涙がこぼれました。

 

自然は全てがあるような気がします。

自然に入るとエネルギー貰えますね。f:id:cuore11:20160926005326j:image