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cuore こころの泉

40代、感じること。身体のこと、心のこと。

経験がつくるもの

昨日、ふと思ったんだけど。

考え方や物事の解釈の仕方って、今までの経験がすごく影響してると思う。経験が作ると言っていいくらい。

例えば、危ない思いをしたからそれには近づかないとか、嫌なこと苦手なことは経験したから こそわかる。

それが行動につながって日々を作り、人生を作っていくんだなぁと。人生と言ったら大げさかもしれないけど、とどのつまりはそうなるかなと。

 

だから、その思考グセや考え方を変えることが自分を変えることになったり、セラピーを受けて書き換えると癒しになったりするんだよね。

 

その過程で大切なのは、経験した時に抱いた感情を受け止めることのような気がする。経験によっては時間が必要で、すぐにはできないこともあるけれど。

 

と言うのも、つい先日わたしの苦手意識が飛び出したのだ。

そこで考えたのは、どうしてわたしはこのタイプの人が苦手なんだろうと。それがきっかけで、今現在のわたしの思考は今までの経験に基づいてるなぁと思ったのでした。

その時、わたしはどんな感情を味わったのか?辛かったのか?惨めだったのか?その感情をちゃんと受け止めてみました。時間が経てば案外楽に向き合える。

作業的には自己分析に近いかも?

そして、その感情を抱いてる自分をヨシヨシする。辛かったね、もう大丈夫よって。

これはセルフヒプノだね。

 

昨日も書いたけど、経験をすると自分の心の守り方もわかってくる。

そして、自分を癒して外に出ると。世の中ってそんなに冷たいところじゃないと思った。みんなそれを望んでないし、笑っていたい楽しくしたいと思ってるはず。

世の中は案外優しい。

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また書き始めます

半年以上も放置してしまったブログですが、またほつほつと思うことを書いていこうと思いました。

日記のような感覚で気軽に心に浮かんだことを書いていこうと思います。

 

昨日、今日と仕事はお休みでした。

おとといめちゃくちゃ落ち込んだこともあって活動的な気持ちになれず、引きこもってました。

あまり観ないテレビをつけたら、宮部みゆきさんの小説「模倣犯」がテレビドラマ化されてた。中居くん主演で映画化もされてたな。

何年も前に小説を読んだのを覚えてます。

そのドラマの中で橋爪徹さん演じる孫を殺された豆富屋のおじいさんのセリフがよかった。

 

心の守り方は人それぞれあるんだ。

それは日常だ。

俺は豆富屋だから、一生懸命豆富を作るだけだ。

 

心が折れかけた中谷美紀さん演じる事件を追うライターの女性へ向けたセリフ。

それを聞いて、わたしは一生懸命記事を書きます!と心を新たにする。

 

魂に響く言葉だったんだろうな。

地に足をつけるとは日常を生きること。

わたしにも響いた言葉でした。

 

心の守り方。

見失わないようにしよう。f:id:cuore11:20160923000716j:image

閏日に。

閏日の今日。

祖母が急逝しました。もうすぐ100歳の声が聞こえてくる歳でした。

倒れる直前まで、いつもと同じように過ごしていたそうです。あの歳なのに、一度も介護されることなく、誰のお世話になることもなく、逝きました。
突然、倒れて、そのまま。安らかに息を引き取りました。

祖母らしい、逝きかた。
誰の手を煩わすことなく。
しかも、閏日。命日も四年に一度。
そして、春。まだ寒くても暦の上では春。

春に亡くなった祖父と同じ春でした。

閏日に想うこと。
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どうしてわたしは焦るのだろう

先日、同僚が結婚すると聞きました。
付き合って4年。今年34歳になる彼女。
とても嬉しそうで幸せそう。こっちまで嬉しくなる。

ふと、その付き合っている4年間に結婚したいと口にしたことはなかったのだろうか?と思った。アラサーなら結婚を意識する頃。
そこを何も言わず待てるのは、スゴイなぁと素直に思った。
そこに、何も言わずついてきてくれる安心感を男性は感じるのかもしれない。

自分を思い返すと、不安と焦りではやく結婚したいと言ったこともあったし、結婚を考えてないなら、別れたいと思ったこともあった。
そんなことを思い出していたら、あの時わたしは本当にその人が好きだったの?心から信頼していた?
そんな疑問が浮かんだ。

結局、わたしは自分のことしか考えてなかったのかもしれない。

そして、どうしてあんなに結婚したかったのだろう?
それはきっと、結婚すれば幸せになれると思っていたから。結婚に憧れていて、その憧れを手にすれば幸せになれると思ってた。

憧れるのは悪いことじゃない。憧れに近づくのは嬉しいことだし、幸せなこと。
でも、結婚は1人のことでないから。2人でやっていくものだから。1人で突っ走ってはダメ。

ずいぶん、歳を重ねてしまったけれど。
恋愛のことは今でも気づくことがたくさんある。
また、恋愛するのならもっと相手を思いやりたい。もちろん自分のことも。
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ありのままでいい?

女ならば、美しくありたいと思います。
彼氏が欲しいとか、婚活するとか、そんな理由抜きにそう思う。

美しくいるのって氣持ちいいし。美しくいれば、自分も周りも得しかしない。
外見は自己表現ツールだから、自分の美しさ、オリジナリティのある美しさを出していこう。

だから、どうでもいい、ありのままでいいなんて言わない!
ありのままで大丈夫というのは、自信がない時や傷ついた時の絆創膏。絆創膏が取れたら、行動しよう。

わたしも頑張る。
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寂しいからではなく

最近、つくづく思うのは寂しさから派生する行動は、結局のところ解決にはならないということ。
紛らわすだけの行動に過ぎない。だから解決しない。

わたしの経験で一番良くなかったと思うのは、寂しさを男性で埋めようとしていたこと。
もちろん、誰でもいいというわけではないけれど。
寂しさから男性を求めない方がいいと思う。相手に気に入られようとして、相手に振り回されてしまうから。結局、苦しむ。
苦しんだから、そう思う。

その前に自分は寂しいんだと自覚したい。
自覚できたら、自分で寂しさを癒そうという意識が生まれる。
意識できたら、それを克服しようと行動が変わる。
行動は現実に行っていくことだから、積み重ねると現実が変わる。

全部が繋がってる。
1つ飛ばしにはいかない。
1つ1つ、やっていく。
きっと、未来は変わるはず。
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ソウルメイト

長年生きてきたのだから、今までに何人かのソウルメイトに出会ってきたと思います。
きっと氣づいていたり。いなかったり。確信はないけれど。
(ソウルメイトが結婚相手、恋愛相手とは限らないという前提でね)

地に足つけて、ていねいに生きる。
心を込めて生きる。自分にも周りにも。
正しい選択とは、そんな生き方をしていれば自ずとできるのではないかと思いました。
これも確信ないけれど(笑)
わたしはそう思う。

一期一会。

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私たちは必ずソウルメイトに出会うようになっています。

しかし、ソウルメイトに出会ってから
どのようにするかを決めるのは
私たちの自由意志の範疇に属することなのです。

そこで選択を誤ったり
チャンスを逃してしまえば
信じられないほどの孤独とさみしさを
味あわなければならないかもしれません。

正しい選択をし
チャンスを活かして実現すれば
私たちは最高の喜びと幸福を手に入れることができます。

〜ブライアン・ワイス博士著
『魂の伴侶-ソウルメイト』より
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